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「WordPress」のバックアップ用プラグインに脆弱性

コンテンツマネジメントシステム(CMS)の「WordPress」向けに提供されているプラグイン「BackupGuard」に脆弱性が含まれていることがわかった。

同アプリは、「WordPress」環境向けにバックアップや復元などの機能を提供するプラグイン。

同アプリにクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2017-10837」が含まれていることが判明したもの。CMSへログインしている際にウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがある。

同脆弱性は、クリスリュウ氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告し、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施したもので、「同1.1.47」にて修正された。現在、最新版となる「同1.1.48」が公開されている。

(Security NEXT - 2017/08/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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