サポート終了でゼロデイ状態の「QuickTime for Windows」、インストーラにも脆弱性
すでにサポートが終了しているAppleのマルチメディアソフト「QuickTime for Windows」のインストーラに、あらたな脆弱性が判明した。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、同ソフトのインストーラにおいて検索パスの処理に問題があり、特定のライブラリファイルを読み込む脆弱性「CVE-2017-2218」が存在することが判明したという。
「QuickTime for Windows」は、2016年にサポートしないことをAppleが表明。すでに複数の脆弱性が判明しており、未修正の状態となっている。JVNでは、同ソフトのインストーラに関しても利用しないよう、注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/06/13 )
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