2017年1Qのフィッシングは34%減 - 国内でホストされたサイトが10倍超に
フィッシングサイトのホスト国では、「米国」が前四半期から引き続き最多だったが、17ポイント後退して全体に占める割合は40%だった。
「中国(8%)」が1年ぶりに2位に浮上。「ドイツ(6&)」や「ロシア(5%)」に続き「日本(3%)」が5年ぶりに上位へ入るなど、動きも見られた。
国内の状況を見ると、同四半期にホストされたフィッシングサイトは617件。前四半期の57件から10倍超に急増した。同四半期だけで、過去2年分を超えるフィッシングサイトが国内で検出されたことになるという。

国内でホストされていたフィッシングサイト数の推移(グラフ:RSA)
(Security NEXT - 2017/05/25 )
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