Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PS Japan、Panda製エンドポイント製品を発売 - 自動フォレンジック機能も

PS Japanは、スペインPanda Security製のエンドポイント向けセキュリティ対策ソリューション「Adaptive Defense 360」を販売開始した。

同製品は、クラウド上に蓄積したアプリケーションの動作情報をもとに、アプリケーションの動きを監視し、マルウェアを検出するエンドポイント向けソリューション。

スパム対策やファイアウォール、デバイス制御のほか、ウェブアクセスに対するモニタリングやフィルタリング機能を搭載。試行された攻撃に対し、追跡や分析を行う自動フォレンジック機能などを提供するという。

価格は、1ユーザーあたり年額8900円。ボリュームディスカウントにも対応する。

(Security NEXT - 2017/05/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

組織のセキュリティ対応方針を支援するサービス - サイバーリーズン
複数ソースのログを分析、課題と対策をレポートするサービス - 網屋
トレンドがLog4Shell無料診断ツール - エンドポイントとウェブアプリに対応
脆弱性管理など必要時のみ利用できる新ライセンス体系 - エフセキュア
制御システム向けにエンドポイント対策製品 - トレンド
旧サービス再編した「秘文 統合エンドポイント管理サービス」 - 日立ソ
ラック、「ゼロトラスト時代のSOC構築と運用ガイドライン」を公開
中小規模組織向けにエンドポイント保護製品 - カスペ
法人向けESETエンドポイント製品のWindows版に新版 - 暗号化製品も追加
Cymulate製の疑似標的型攻撃サービス - 内部感染フェーズも再現