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重要インフラセキュリティ対策の第4次行動計画が決定 - パブコメに意見20件

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、「重要インフラの情報セキュリティ対策に係る第4次行動計画(案)」に対する意見募集の結果を公表した。寄せられた20件の意見を踏まえたうえで、同計画を決定した。

同計画は、官民連携により、重要インフラサービスの安全かつ持続的な提供の実現を目的としたもの。具体的には、安全基準の継続的改善や、情報共有体制の強化、障害対応体制の強化、リスクマネジメントや対処体制の整備、防護基盤の強化などを盛り込んでいる。

同センターではパブリックコメント案を公開し、1月から2月にかけて意見を募集。今回、9団体や個人から寄せられたのべ20件の意見を検討し、考え方を示すとともに一部修正や追記を実施。4月18日に開催されたサイバーセキュリティ戦略本部第12回会合において、同計画を決定した。

(Security NEXT - 2017/04/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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