食物アレルギーなど小学校児童の個人情報をサイトに誤掲載 - 福岡市
福岡市東区の小学校において、児童の氏名や食物アレルギーに関する情報が、誤ってウェブサイトに掲載されていたことがわかった。
同市によれば、4月12日12時ごろから14日12時にかけて、同小学校のウェブサイトに児童数の一覧を掲載しようとしたところ、誤って同区にある別の小学校の児童名簿を誤って掲載してしまったという。
誤掲載されたのは、2012年度における児童23人の氏名と食物アレルギーに関する情報で、前教頭が前任校から持ち出したものだった。
ウェブサイトに掲載するデータを校長が誤って指示したのが原因としており、同校では対象となる児童の家庭訪問を行って謝罪した。
(Security NEXT - 2017/04/19 )
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