Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

深刻な脆弱性に対処した「Adobe Flash Player」のアップデート - 72時間以内に更新を

「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、適用優先度を3段階中もっとも高い「1」としており、72時間以内を目安にアップデートするよう推奨している。

一方「Linux」については、適用優先度をもっとも低い「3」とレーティングし、任意のタイミングでアップデートするよう求めた。同社が今回のアップデートで修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2017-3058
CVE-2017-3059
CVE-2017-3060
CVE-2017-3061
CVE-2017-3062
CVE-2017-3063
CVE-2017-3064

(Security NEXT - 2017/04/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
Apple、「macOS Tahoe 26.5」を公開 - 脆弱性79件を修正
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
「GUARDIANWALL MailSuite」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も