深刻な脆弱性に対処した「Adobe Flash Player」のアップデート - 72時間以内に更新を
Adobe Systemsは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開し、深刻な脆弱性を解消した。72時間以内のアップデートを呼びかけている。

7件の脆弱性へ対処したAdobe Systems
今回のアップデートは、メモリ破壊や解放後のメモリへアクセスする「use after free」など、CVEベースで7件の脆弱性へ対応したもの。
脆弱性を悪用された場合、システムの制御を奪われるおそれがあるという。
同社は、「Windows」「Mac OS」「Linux」およびブラウザ同梱版に対して最新版となる「同25.0.0.148」を用意した。
(Security NEXT - 2017/04/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Google Chrome」に8件の脆弱性 - アップデートが公開
「MS Edge」にアップデート - 脆弱性22件を解消
「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
「Harbor」に脆弱性、初期PW未変更で不正アクセスのおそれ
S3互換の「MinIO」に脆弱性 - OSS版は開発終了で未修正
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
「Chrome」アップデート、クリティカル含む脆弱性26件を修正
「Oracle Fusion Middleware」に深刻なRCE脆弱性 - 早急に対応を
CiscoやAppleなど脆弱性6件を悪用リストに追加 - 米当局
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に

