深刻な脆弱性に対処した「Adobe Flash Player」のアップデート - 72時間以内に更新を
Adobe Systemsは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開し、深刻な脆弱性を解消した。72時間以内のアップデートを呼びかけている。

7件の脆弱性へ対処したAdobe Systems
今回のアップデートは、メモリ破壊や解放後のメモリへアクセスする「use after free」など、CVEベースで7件の脆弱性へ対応したもの。
脆弱性を悪用された場合、システムの制御を奪われるおそれがあるという。
同社は、「Windows」「Mac OS」「Linux」およびブラウザ同梱版に対して最新版となる「同25.0.0.148」を用意した。
(Security NEXT - 2017/04/12 )
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