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NEC、金融機関向けにインターネット接続サービス - CSIRT支援も

NECは、金融機関向けにインターネット接続環境などを提供する「金融機関向けインターネットゲートウェイサービス」を提供開始する。

同サービスは、金融検査マニュアルなど金融機関向けガイドラインに対応したインターネット接続環境を同社データセンターにて構築、提供するもの。ファイアウォールや不正侵入検知、振る舞い検知などを基本サービスとして提供。仮想デスクトップ環境といったオプションサービスやパッチ適用、設定変更の代行などへ対応する。

また常時監視やインシデント発生時の初動対応、復旧や再発防止策の策定まで支援。インシデント対応マニュアルの整備や、定期的な脆弱性診断などCSIRTの業務についてもサポートする。

単独の金融機関に限らず、複数金融機関による共同利用にも対応。料金は、1金融機関での単独利用でインターネット接続回線100Mbpsの場合、初期費用が1620万円から。年間費用が2160万円から。同社では、今後3年間に30の金融機関へサービスを展開したい考え。

(Security NEXT - 2017/03/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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