コンテンツマネジメントシステム「dotCMS」に脆弱性
オープンソースのコンテンツマネジメントシステム(CMS)の「dotCMS」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。
「dotCMS」に管理画面にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2017-3187」が存在。また「同Enterprise Pro」では、ディレクトリトラバーサル「CVE-2017-3188」や、ファイルの種類に関係なくアップロードが行える脆弱性「CVE-2017-3189」が判明した。
脆弱性を修正する手段などは現段階で明らかになっておらず、セキュリティ機関では注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/03/07 )
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