コンテンツマネジメントシステム「dotCMS」に脆弱性
オープンソースのコンテンツマネジメントシステム(CMS)の「dotCMS」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。
「dotCMS」に管理画面にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2017-3187」が存在。また「同Enterprise Pro」では、ディレクトリトラバーサル「CVE-2017-3188」や、ファイルの種類に関係なくアップロードが行える脆弱性「CVE-2017-3189」が判明した。
脆弱性を修正する手段などは現段階で明らかになっておらず、セキュリティ機関では注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/03/07 )
ツイート
PR
関連記事
エレコム製無線LAN機器に複数脆弱性 - アップデートを提供
「Unbound」に複数脆弱性 - キャッシュ汚染などに対処
「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性370件を修正
「Node.js」のアップデートが公開 - 脆弱性11件を修正
Cisco、8月5日に複数製品の脆弱性情報を公開予定
ファイアウォール管理製品「Cisco FMC」に脆弱性 - すでに悪用も
「VMware ESX」「VMware vCenter」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「macOS Tahoe 26.6」を公開 - 脆弱性155件を修正
「Node.js」セキュリティ更新の公開が延期 - 7月29日以降を予定
「Apache Axis2/Java」のクラスタリング機能に脆弱性
