Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

電気通信事業者担当者の個人情報をメールに誤添付 - 総務省

総務省は、電気通信事業者の担当者の個人情報含むファイルを誤ってメールで送信したことを公表した。

近畿総合通信局において、2月23日に電気通信事業者の連絡先として登録している担当者の氏名53件とメールアドレス49件を含むファイルを誤って添付して、電気通信事業者の担当者18人に送信したもの。

同局では、氏名とメールアドレスが流出した担当者に対し報告と謝罪を行うとともに、受信者へ連絡して誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2017/03/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

児童データの移行でメールの誤送信が発生 - 北広島市
施設予約申込書に電話番号記載ミス、誤FAXで判明 - 名古屋市
大学生応援飲食券のアンケートメールで誤送信 - 美浜町
メール送信ミスで関係者メアドが流出 - INPIT
Gmailメアドをスペルミス、個人情報が流出 - 京都市立芸術大
マクロ実行の操作ミスでメール誤送信 - システム開発会社
案内メールで送信ミス、顧客メアド流出 - パソコンリサイクル業者
メルマガで送信ミス、メアド2350人分が流出 - 洋菓子のヒロタ
マイナンバーなど外部送信、ダミーファイルに残存 - 宝HD
メルマガで不具合、会員のメアドが流出 - 翻訳者向け会員制サービス