個人情報保護委、オプトアウトによる個人データの第三者提供届出で事前受付
個人情報保護委員会は、オプトアウトによる個人データの第三者提供の届出について、3月1日より事前受付を開始する。
5月30日に改正個人情報保護法が施行となり、同法では個人データの不正流通対策として、オプトアウト手続きを行っていることなど、同委へ届け出ることを必要としたことから、事前の届け出について受け付けるもの。
オプトアウト手続きの届出の主な対象者は、いわゆる「名簿事業者」としており、名簿事業者以外の届け出が必要となるかは個別の判断となるとしている。
(Security NEXT - 2017/02/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
個人情報の保存先を誤り、意図せず学生に共有 - 近畿大
配付名簿に不同意者の個人情報、法令を誤解釈 - 阿南市
学生情報含む書類を宿泊施設に置き忘れて紛失 - 新潟県
持込用学習端末のECサイトにサイバー攻撃 - 個人情報流出の可能性
農業従事者情報を含むデータを誤送信 - フィルタ解除で閲覧可能
私的にシステム閲覧、身内に個人情報を漏洩した職員を処分 - 各務原市
関係者リストを誤送信、入力用様式と同一ファイル名で取り違え - 堺市
会合で患者の個人情報を示唆、職員を処分 - 佐賀県医療センター好生館
売店保有の個人情報、商品取扱業者がカタログ送付に利用 - 山口県
個人情報をメールに誤添付、容量から気づく - 阪教大
