ローン申込者の審査情報を誤って同意なく保証会社へ送信 - イオン銀
イオン銀行は、カードローンの一部申込者の個人情報を、事前に同意を得ていない提携保証会社へ送信していたことを明らかにした。
同行によれば、「カードローンBIG」を申し込んだ顧客の個人情報を、事務手続きの不備により、事前に了承を得ていない提携保証会社に送信していたことが判明したもの。
対象となるのは、2015年6月から2017年1月までに、イオンカードセレクトと「カードローンBIG」を同時に申し込んだ顧客と、2014年3月以前の旧書式を使用して2015年6月以降に申し込んだ顧客。
いずれも所定の事務処理が行われず、本来送信する提携保証会社1社にくわえ、同意を得ていない別の提携保証会社にも審査に必要な個人情報を送信していた。
同行では判明後に不備を解消しており、1月23日以降は発生していないとしている。また誤送信先となった提携保証会社とは守秘義務契約を締結しているという。
(Security NEXT - 2017/02/13 )
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