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JPCERT/CC、制御システムのセキュリティアセスメントサービスを開始

JPCERTコーディネーションセンターは、制御システムのセキュリティに関するアセスメントサービスを開始した。アセスメントの希望組織を募集している。

同サービスは、経済産業省の委託事業の一環として実施するもので、同センター独自の評価基準に基づきアセスメントを実施するもの。

日本国内における制御システムのセキュリティ実態について把握することが目的で、アセスメント実施組織におけるセキュリティ向上施策について、気づきの機会を提供したいとしている。

アセスメントにあたり、同センター側で生じる費用はすべて同センターが負担。ただし、アセスメントによって得られた結果や知見は統計処理により匿名化した上で注意喚起などに活用するとしている。

個別の標準規格に基づいた評価、発見された問題点や課題の具体的な改善策の提示が必要な場合は、専門事業者を活用するよう求めている。

(Security NEXT - 2016/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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