Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

FireEye、セキュリティ管理を自動化するプラットフォーム - 招待制プログラムを展開

米FireEyeは、セキュリティ管理を自動化するセキュリティプラットフォーム「FireEye Helix」を発表した。招待制のプログラムを展開しており、一般向けのリリースは、2017年第1四半期を予定している。

同製品は、オンプレミスやクラウドにおけるセキュリティの運用管理を一元的に管理し、自動化するセキュリティプラットフォーム。

同社のエンドポイントセキュリティとネットワークセキュリティの検知技術を統合。さらに企業内に存在する他社のセキュリティ製品からのアラートも組みあわせることが可能。レスポンスの自動化し、脅威への対応時間を大きく短縮できるとしている。

(Security NEXT - 2016/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

イエラエ、Orca製パブクラセキュ管理サービスを開始 - コンテナやサーバレスにも対応
脅威の検知や対応を支援する「Infinity SOC」 - チェック・ポイント
SIEM契約者向けにMicrosoft Defender用独自ダッシュボード - ALSI
脅威検知とレスポンスを自動化するEDRソリューション - フォーティネット
キヤノン、ESET製EDRのMSSを開始 - SOCはBBSecが提供
Boxにマルウェア検知機能 - サンドボックス解析なども搭載予定
複数製品を活用した脅威情報の監視通知サービス - NRIセキュア
MS、EDRやSIEMを機能強化 - 「MS 365」には内部脅威の対策機能も
クラウド型ウェブゲートウェイにログ分析オプション
制御システムへの攻撃監視からインシデント対応まで支援 - 日立