ソニーの業務用ネットワークカメラに脆弱性 - システム権限奪取されるおそれ
ソニーのネットワークカメラに脆弱性が含まれていることがわかった。同社やセキュリティ機関ではアップデートを呼びかけている。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、複数のネットワークカメラにおいて、製品にアクセスできる第三者により認証情報を取得される可能性がある脆弱性が判明したもの。脆弱性を悪用された場合、システムの権限を取得されるおそれがあるという。
同脆弱性は、SEC Consultがソニーへ通知したもので、周知のために同社がJPCERTコーディネーションセンターへ報告した。ソニーでは、脆弱性を修正したファームウェアを用意しており、利用者へアップデートを呼びかけている。

対象機器およびアップデート(表:ソニー)
(Security NEXT - 2016/11/29 )
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