「Drupal」に複数の脆弱性 - アップデートがリリース
コンテンツマネジメントシステム(CMS)の「Drupal」に深刻な脆弱性が含まれていることが判明した。開発チームでは、脆弱性を修正した最新版へ早急にアップデートするようアナウンスしている。
「Drupal 8.x」において深刻な脆弱性を含む3件の脆弱性が確認されたもの。クロスサイトスクリプティングの脆弱性や、管理者権限がないユーザーによって設定をダウンロードされるおそれがある脆弱性は、「クリティカル(critical)」にレーティングされている。
開発チームでは、これら脆弱性を修正した「Drupal 8.1.10」を用意。修正内容を確認した上で早急にアップデートを実施するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2016/09/23 )
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