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ウェブ経由の脅威に対抗するブラウザ用プラグイン - チェック・ポイント

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、ウェブベースの脅威へ対応するウェブブラウザ向けプラグイン「SandBlast Agent for Browsers」を発表した。2016年第3四半期より提供する予定。

同製品は、ブラウザ経由で侵入するマルウェアやフィッシングなどへ対応するブラウザ向けプラグイン。PDFやOfficeファイルなどダウンロードしたファイルを再構成してリスクを低減する「Threat Extraction」や、PDFやOfficeファイルのほか、実行ファイルなどサンドボックスで検査する「Threat Emulation」を利用できる。

またヒューリスティック技術を利用してフィッシングを検知する機能のほか、パスワードの使い回しによるポリシー違反の警告機能を搭載した。提供当初は「Chrome」に対応し、近日中に「Internet Explorer」へ対応する予定。

(Security NEXT - 2016/09/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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