Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

脆弱性診断ツール「OWASP ZAP」の体験学習サービス

HASHコンサルティングは、オープンソースであるウェブサイトの脆弱性診断ツール「OWASP ZAP」について解説する新サービスを開始した。

「脆弱性検査ハンズオンセミナーwith OWASP ZAP」は、情報システム部やウェブサイトの運営担当者などを対象に、脆弱性診断ツールの使用方法をハンズオン形式で説明するサービス。

情報処理推進機構(IPA)が運用する「ウェブ健康診断仕様」に準拠した脆弱性検査を行うための方法を解説。さらに脆弱性についての詳細な解説を行うコース「OWASP ZAP Maniacs」を用意している。

カリキュラムは、休憩を含めて2時間30分。価格は「脆弱性検査ハンズオンセミナーwith OWASP ZAP」は、21万6000円から。「OWASP ZAP Maniacs」は16万2000円から。

(Security NEXT - 2016/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「改訂新版セキュリティエンジニアの教科書」が発売 - 日本シーサート協議会
ラック、生成AIシステム特有のセキュリティ問題を診断するサービス
「Zabbix」の延長サポートサービスを開始 - サイバートラスト
IT資産を調査、リスクを評価できるASMサービス - SST
アズジェント、攻撃対象領域の分析サービス - 1回限定で無償提供
特定社会基盤事業者や周辺事業者向けのリスク対策支援サービス
外部から見える脆弱性や闇ウェブ情報など監視するサービス
生成AIに擬似攻撃、リスクを評価するサービス - NRIセキュア
自社開発エンジンによる「ASMツール」を提供 - GMOサイバーセキュリティ
攻撃者を疑似体験し、セキュリティの重要性を学ぶボードゲーム - IPA