Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ガソリンスタンドで顧客情報入りPCを紛失 - シナネン

シナネン石油が運営する秋田県内のガソリンスタンドにおいて、顧客情報が保存されたノートパソコンが所在不明となっている。

同社のセルヴィス秋田SSにおいて、6月27日にパソコン1台を紛失したもの。問題のパソコンには、灯油の配達先に関する3641件の情報や、車検を実施した顧客199件の氏名や住所、電話番号など、あわせて3840件の顧客情報が保存されていたという。

シナネン石油では、対象となる顧客に説明と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2016/07/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

学習適応性検査の結果シートが所在不明 - 北教大付属校
医師が病室に個人情報含む書類を置き忘れ、患者宅から回収 - 川崎市
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
健診名簿を会場に置き忘れ、8日後に拾得 - 長崎県健康事業団
税額決定通知書を廃業事業所へ誤送付、所在不明に - 長岡市
個人情報含むUSBメモリを庁舎内で紛失 - 穴水町
患者情報含むUSBメモリを紛失、座席下から発見 - 名古屋医療センター
検針員が個人情報含む資料を一時紛失 - 広島県水道広域連合企業団
講座受講者一覧表を紛失、メモから発覚 - 厚木市
顧客情報含む伝票など誤廃棄 - 東京三協信金