「ManageEngine Password Manager Pro」に複数の脆弱性
Zohoの特権ID管理製品「ManageEngine Password Manager Pro」に脆弱性が含まれていることがわかった。修正版が公開されている。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、同製品にクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性「CVE-2016-1161」が含まれていることが判明したもの。ログインした状態で悪意あるページを訪れると、ユーザーアカウントの追加や削除が行われるおそれがあるという。
同社では脆弱性を修正した「同8.5(Build 8500)」をリリース。同脆弱性以外にも、クロスサイトスクリプティング(XSS)の修正も含まれるという。
(Security NEXT - 2016/07/04 )
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