セキュリティリリース「PHP 7.0.8」が公開
PHPの開発者グループは、PHPにおけるセキュリティ上の問題などへ対処した最新版「PHP 7.0.8」をリリースした。
今回公開したセキュリティアップデートでは、ホスト名の解決でクラッシュする問題や、解放後メモリへのアクセス、インテグラオーバーフローなど、セキュリティの問題を含め、31件の不具合を解消した。
開発者グループは、「PHP 7.0」の全利用者に対してアップグレードの実施を推奨している。
(Security NEXT - 2016/06/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
5月下旬以降、「PeopleSoft」にゼロデイ攻撃 - 対策と侵害有無の調査を
Oracle「PeopleSoft」に深刻なRCE脆弱性 - ただちに対応を
「Ivanti Sentry」脆弱性の悪用確認 - PoC公開でリスク増
「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性18件を修正
ビデオ会議ツール「Zoom」のモバイルクライアントなどに脆弱性
「Ivanti Sentry」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、「Adobe Acrobat Reader」に20件の脆弱性 - アップデートを公開
