NII、「サイバーセキュリティー研究開発センター」を設置 - 安全な研究環境の確保目指す
国立情報学研究所(NII)は、研究施設「サイバーセキュリティー研究開発センター」を設置した。
「サイバーセキュリティー研究開発センター」は、サイバー空間における学術研究機関の安全な研究環境の確保と運営効率化などを目指して設置したもの。初代センター長には、NIIアーキテクチャ科学研究系教授の高倉弘喜氏が就任した。
同センターでは国内外の研究機関と連携しつつ研究開発を推進。また大学と連携した人材育成にも取り組み、成果を幅広く公開していきたいとしている。
(Security NEXT - 2016/04/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
海外子会社でランサム被害、ファイル暗号化 - アルバック
「ServiceNow」に深刻な脆弱性 - 2025年10月更新で修正済み
「JNSA賞」2025年度受賞者が発表 - 「サポート詐欺」対策などで特別賞も
「SolarWinds WHD」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
「JVN iPedia」の脆弱性登録が増加 - 3四半期連続で1万件超
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
