ファイア・アイ、不正通信検知製品に中堅企業向けライセンス
ファイア・アイは、外部との不正な通信を検知するセキュリティソリューション「FireEye NXシリーズ」の中堅企業向けライセンス「NX Essentials」を提供開始した。
同製品は、ウェブトラフィックを監視し、外部との不正な通信を検知するソリューション。通信に含まれるコンテンツを仮想環境で実行。挙動からマルウェアを検知できる。
今回の「NX Essentials」では、従業員2500人以下の中堅企業をターゲットとした製品で、一部機能を制限することで、従来製品に比べ価格を約30%低く抑えた。同社の他製品との連携や、DTIクラウドの脅威情報を利用したコールバック通信の検知などが制限されるという。
対応機種は、「NX900」「NX1400」「NX2400」「NX 4400」「NX4420」。アプライアンスで検知した脅威情報をDTIクラウドで共有する「2-way DTITM ライセンス」のみの提供となる。
(Security NEXT - 2016/04/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正
「Firefox」にアップデート - 脆弱性40件を修正
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
PHP向けテンプレートエンジン「Twig」にRCE脆弱性
「Firefox 151」がリリース - 脆弱性31件に対応
Fortinetのサンドボックス製品に深刻なRCE脆弱性 - 修正版へ更新を
Mozilla、「Firefox 150.0.3」を公開 - 脆弱性5件を修正
「SandboxJS」にサンドボックス回避のRCE脆弱性
LLM基盤「SGLang」に脆弱性 - API外部公開で高リスク
「FortiSandbox」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートを
