Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日立、BIソフト「Pentaho」活用したマルウェア感染端末の調査サービス

日立情報通信エンジニアリングは、マルウェアへ感染した端末の特定を支援する「マルウェア感染調査支援」サービスを4月1日より提供開始する。

同サービスは、マルウェアに感染した端末を特定し、特定の根拠となった解析結果をレポートするもの。オープンソースソフトウェアの「Pentaho」を活用し、ネットワーク上のログを解析。感染端末を特定し、根拠となる数値データをグラフ化したレポートを提供する。

同サービスは、同社の脆弱性情報やバグ情報を提供する「セキュリティサポートサービス」のサービスメニューとして展開。年額料金は155万5200円から。

(Security NEXT - 2016/03/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ゲーマー向け「ノートン」が発売 - ゲーム用にCPU処理能力を確保する新機能
グローバル拠点のサイバーリスクを評価するサービス - 東京海上日動
顧客判断待たずに初動対応するSOCサービス - ログによるさかのぼり調査も
FFRI、先端技術分野の脅威分析やトレーニングなど新サービス
旧サービス再編した「秘文 統合エンドポイント管理サービス」 - 日立ソ
初動から復旧支援までインシデント対応を支援 - テクマトリックス
中小規模組織向けにエンドポイント保護製品 - カスペ
「ノートン360」の上位製品に個人情報流出の通知機能
法人向けESETエンドポイント製品のWindows版に新版 - 暗号化製品も追加
EDR運用サービスに復旧支援対応など追加 - NRIセキュア