児童の個人情報含む資料が小学校内で所在不明に - 宇治市
京都府宇治市の市立小学校において、児童の個人情報を記録した資料が所在不明になっている。
3月3日に学習評価の記録用紙が綴じられたファイルが所在不明となっていることが判明したもの。問題のファイルは、2月26日の放課後に、同校教諭が図工の評価を行うため多目的教室へ持ち込んだが、使用後にファイルを所定の場所に保管しておらず、その後の所在がわからないという。
紛失したファイルには、教諭が担任している学級の児童33人分の氏名とテスト結果などが記載された記録用紙を綴じていた。同校では対象となる児童の家庭訪問を実施。説明と謝罪を行うとともに、保護者説明会を開くなどの対応を行っている。
(Security NEXT - 2016/03/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
公認心理師がUSBメモリ紛失、内部に発達検査結果報告書 - 常総市
データ移行に用いた記憶媒体を紛失、内容を調査 - 商船三井クルーズ
2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
個人情報含む調査票が運送過程で所在不明に - 厚労省
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社
学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
