ルーティングソフト「Quagga」にバッファオーバーフローの脆弱性
複数のルーティングプロトコルをサポートする「Quagga」において、特定条件下において任意のコードを実行される脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
同ソフトにおいて、VPNv4用のBGPピアをbgpdへ設定している場合、バッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2016-2342」が存在するという。脆弱性を悪用された場合、任意のコードを実行されるおそれがある。
開発者は脆弱性を解消した「同1.0.20160309」を提供している。
(Security NEXT - 2016/03/11 )
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