顧客情報81万件含むUSBメモリが所在不明 - 東電
東京電力において、顧客情報約81万件を保存したUSBメモリが所在不明になっていることがわかった。

紛失を公表した東電
1月25日にカスタマーセンターでUSBメモリを使用しようとしたところ、紛失が判明したもの。1月21日に電話対応状況のデータを移行するためUSBメモリを用いたが、その後の所在がわからないという。
問題のUSBメモリには、顧客情報約81万件を保存していた。氏名や住所、電話番号、電気料金、電気使用量などが含まれる。同社は外部に持ち出された形跡はないとし、USBメモリにはセキュリティ対策を講じていたと説明している。
同社では引き続きメモリの捜索を行うとともに、同事案に対応するための専用窓口を設置。顧客からの問い合わせに対応する。
(Security NEXT - 2016/01/29 )
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