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ESETのセキュリティ製品にLinux向けマルウェア対策が登場

キヤノンITソリューションズは、法人向けセキュリティ対策製品「ESET Endpoint Protectionシリーズ」に、Linuxクライアント用プログラムを追加した。

法人向けセキュリティ対策製品にUbuntuへ対応した「ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop」を追加したもの。「ESET Endpoint Protection Advanced」およびマルウェア対策製品「ESET Endpoint Protection Standard」で利用できる。

またクライアント管理プログラム「ESET Remote Administrator」を利用することで、「Windows」や「Mac OS X」「Android」向けのプログラムとあわせて一元管理が可能。

製品価格に変更はなく、6から24ライセンスを導入した場合、1ライセンスあたりAdvancedは5788円。Standardは4006円。

(Security NEXT - 2015/10/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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