案内メールで誤送信、防止システム機能せず - 三菱地所グループ会社
三菱地所リアルエステートサービスにおいて案内メールの誤送信が発生し、一部取引先担当者の個人情報が流出したことがわかった。
6月11日、賃貸物件の内覧会開催を案内するメールを取引先の不動産仲介業者に一斉送信した際、CCを利用して送信したため、送信先563件のメールアドレスのほか、氏名、組織などが漏洩した。
同社では、メールの誤送信による情報流出を防止するシステムを導入していたが、今回はシステムが正常に機能せず、事故を防ぐことができなかったという。原因究明とシステムの改修を早急に行うとしている。
(Security NEXT - 2015/06/16 )
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