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Interop Tokyo 2015が無事閉幕 - 13万6341人を動員

最先端のインターネットテクノロジーを紹介する展示会「Interop Tokyo 2015」が閉幕した。

同イベントは、相互接続性(Interoperability)を実際に検証する場として1994年にスタート。インターネットテクノロジーに関する最先端の情報を発信しており、今回で22回目。セキュリティ関連製品も多数出展された。

今回は同時併催イベントを含め、486社が出展。6月10日から12日まで3日間の会期中に13万6341人が訪れ、前年の13万2609人を上回った。

(Security NEXT - 2015/06/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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