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CP、制御システムを保護するセキュリティゲートウェイ

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、制御システムの利用環境に対応したセキュリティゲートウェイ「Check Point 1200R」を発表した。

同製品は、工場や変電所、発電設備で利用される「ICS(Industrial Control Systems)」における「SCADA(Supervisory Control And Data Acquisition)」をサイバー攻撃などから保護するアプライアンス。1GbEポートを6基搭載しており、高機能ファイアウォールやアプリケーション制御機能、不正侵入防御(IPS)、レポート機能などを提供する。

ファンレスでマイナス40度から75度までの温度環境に対応。遠隔地での導入を前提に設計しており、産業用制御システム固有のプロトコルを幅広くサポートしており、デバイス、論理プロセスへの攻撃を防止する。変電所設備などに関する国際規格「IEC61850-3」や「IEEE1613」「IEC60068-2」にも準拠しているという。

(Security NEXT - 2015/06/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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