楽天証券、追証を関係ない顧客へ誤って通知
楽天証券は、誤って関係ない多数の顧客へ追証を通知するミスが発生ことを明らかにした。人為的なミスとしており、不正アクセスなどは否定した。
6月3日9時45分ごろ、取引画面で信用取引において、追証が発生したことを1名の顧客に対して通知するところ、誤って関係ない顧客へ誤掲載してしまったもの。
追証とは、信用取引において相場の変動により追加で必要となる保証金。委託保証金を入金するか、建玉を返済するなど一定期間内に対応が必要となる。
同社は今回の問題が生じた原因について、作業手順の誤りによるものと説明し、謝罪。外部からの不正アクセスなどは発生しておらず、口座に対する不正操作や個人情報漏洩については否定した。
(Security NEXT - 2015/06/04 )
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