Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本郵便、会員サイト「ゆうびんポータル」にOTP導入

日本郵便は、会員向けウェブサイト「ゆうびんポータル」のセキュリティを強化した。パスワードの最低文字数の増やしたほか、メールを利用したワンタイムパスワードを導入したという。

再配達や集荷の申し込み、切手や年賀はがきの購入などに対応する会員向けサービスのセキュリティ強化を実施したもの。ログイン時のパスワードを、従来の6文字以上から8文字以上に変更。

IDとパスワードによる認証後の追加認証としてワンタイムパスワードに対応。ワンタイムパスワード認証を有効化すると、メール経由でワンタイムパスワードを送信する。

(Security NEXT - 2015/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

2021年上半期の不正送金は376件 - 半数以上がOTP利用も被害
「GUARDIANWALL」に添付ファイルのダウンロードリンク化機能
「ファミマTカード」を装うフィッシング攻撃に注意 - T会員番号なども詐取
警察庁、犯罪インフラ化する「SMS認証代行」の取り締まりを強化
ネット利用者半数超、パスワード文字数「8文字以下で安全」
SBI証券で偽口座宛に約1億円の不正出金 - PWリスト攻撃増加、警戒中に発覚
資金移動業者との連携について会員行に注意喚起 - 全銀協
2019年のフィッシング報告は約5.6万件 - 前年の2.8倍に
事業者やネット利用者向けのフィッシングGLを改定 - フィ対協
Android向け不正送金マルウェアが進化 - 海外へSMS送信