日本郵便、会員サイト「ゆうびんポータル」にOTP導入
日本郵便は、会員向けウェブサイト「ゆうびんポータル」のセキュリティを強化した。パスワードの最低文字数の増やしたほか、メールを利用したワンタイムパスワードを導入したという。
再配達や集荷の申し込み、切手や年賀はがきの購入などに対応する会員向けサービスのセキュリティ強化を実施したもの。ログイン時のパスワードを、従来の6文字以上から8文字以上に変更。
IDとパスワードによる認証後の追加認証としてワンタイムパスワードに対応。ワンタイムパスワード認証を有効化すると、メール経由でワンタイムパスワードを送信する。
(Security NEXT - 2015/04/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
WooCommerce向け「Visa決済プラグイン」に認証回避の脆弱性
金融機関を装うフィッシングメールに警戒を - 報告が増加中
「SonicWall SMA1000」に権限昇格など複数脆弱性 - 修正版を公開
「Sophos Firewall」に複数の「クリティカル」脆弱性 - 対象機器は1%未満
SonicWall「SMA 100」にバックドア、ゼロデイ攻撃か - 侵害調査の実施を
「サポート詐欺」で1000万円超の被害 - ネットバンクへ誘導
問題の難易度のみに依存しない「kCAPTCHA」を開発 - KDDI
GMO-PG、多要素認証による本人確認サービスを開始
OTPに利用される「OATH Toolkit」に権限昇格の脆弱性
WPプラグイン「WooCommerce Social Login」に複数の脆弱性
