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「三菱UFJ銀行」を装うSMSに注意 - 偽サイトに誘導

「三菱UFJ銀行」をかたり、ショートメッセージ(SMS)より偽サイトへ誘導するスミッシング攻撃が発生しているとして、フィッシング対策協議会が注意喚起を行った。

問題のショートメッセージでは、「銀行口座の取引を一時的に規制した」などとだまし、確認のためなどと称して偽サイトへ誘導していた。

誘導先のフィッシングサイトでは、口座番号や契約番号、ログインパスワード、氏名、携帯電話番号、メールアドレス、生年月日、設定用番号、ワンタイムパスワードなどの情報を入力させようとしていた。

10月30日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、同協議会では閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似したフィッシング攻撃に注意するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2023/10/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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