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管理ツール刷新した法人向けESET新版 - 現場の声に耳を傾けゼロから開発

キヤノンITソリューションズは、ESETの法人向けエンドポイント用セキュリティ対策製品「ESET Endpoint Protection」シリーズの新版を発表した。2015年秋ごろより販売を開始する予定。

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記者会見に登壇したCITSの近藤伸也氏

同シリーズは、ヒューリスティックエンジンによるマルウェア対策をはじめ、不正侵入対策、スパム対策などの機能を備えた法人向けエンドポイント対策製品。マルチプラットフォームに対応している。

新版となるWindows版の「同v6」では、従来のマルウェア対策機能にくわえ、悪意あるコードをメモリ上で監視、解析する「アドバンスドメモリスキャナー」や、ブラウザやメールクライアントの脆弱性に対する攻撃を防止する「エクスプロイトブロッカー」を追加した。

上位版にあたる「ESET Endpoint Security」では、リモートからのアクセスを解析し、ボットネットとの通信を遮断し、遠隔操作を防ぐ「ボットネットプロテクション」を用意。ネットワーク経由の脆弱性攻撃を検知するIDSの機能を強化した「バルナラビリティシールド」を搭載している。

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同シリーズにはニーズに合わせて「同Advanced」「同Standard」が用意されている(表:CITS)

(Security NEXT - 2015/04/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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