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国内初の不正送金ボットネット掃討作戦 - 国内4万台の利用者に駆除要請

国内のボットネット対策としては、2014年に感染が拡大していた「Game Over Zeus(GOZ)」に対し、米国連邦捜査局(FBI)と欧州刑事警察機構(ユーロポール)が中心となって展開する国際的な駆除作戦に警察庁が参加している。

また国内独自の展開としては、総務省と経済産業省が連携し、サイバークリーンセンタ-(CCC)によるボットの駆除活動が2006年から2011年にかけて行われた。その後も総務省による官民連携のマルウェア対策プロジェクト「Advanced Cyber Threats response InitiatiVE(ACTIVE)」を展開しており、今回の作戦では、参加ISPによる注意喚起に協力している。

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ACTIVEによる注意喚起の流れ(画像:ACTIVE)

(Security NEXT - 2015/04/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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