メール誤送信が発生、通知メールでもミス - JASA
日本セキュリティ監査協会(JASA)でメールの誤送信が発生した。誤送信を通知するメールでもミスが発生したという。
監査人資格取得者95人へ、3月10日16時過ぎに資格更新手続きの案内メールを送信したが、作成過程に問題があるリストを使用したため、誤送信が発生したもの。
問題のリストは、2014年9月に使用したものを流用して作成。氏名と資格番号をペーストしたが、以前のメールアドレスがそのまま残っており、関係ない受信者へメールが送られたという。
また同日16時15分にミスに気付き、受信者へ誤送信を通知するメールを送信したが、同報メールを送信するツールの操作を誤り、誤った氏名が掲載された状態だった。同協会では翌11日に、関係者に対し報告と謝罪のメールを送信している。
同協会では今後、更新者リストを流用を避けるほか、チェックの強化、同報メールツールの変更、インシデント情報の共有などを通じて、再発防止に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2015/03/31 )
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