Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

掲示板プログラムに任意のファイルを作成される脆弱性

Perlベースの掲示板プログラム「C-BOARD Moyuku」に、サーバ上へ任意のファイルを生成される脆弱性が含まれていることが判明した。

脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、同プログラムに、リモートより任意のファイルを作成される脆弱性「CVE-2015-0877」が含まれていることが判明したもの。

影響を受けるのは「同v1.03b2」。以前のバージョンの含まれる。脆弱性を修正した最新版が公開されている。

同脆弱性は、馬場将次氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。

(Security NEXT - 2015/02/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

シャープ製複数ルータに認証欠如の脆弱性 - 初期PW推測のおそれ
「macOS Tahoe 26.4」を提供開始 - 脆弱性77件に対処
ウェブサーバ「NGINX」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Node.js」にDoSなど複数脆弱性 - アップデートが公開
「Langflow」の公開フローAPIに深刻なRCE脆弱性 - 悪用も確認
「BIND 9」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
「Firefox 149」で脆弱性46件を修正、延長サポート版も公開
「PyTorch」向け拡張ライブラリ「NVIDIA Apex」にクリティカル脆弱性
「IDrive」Windows向けクライアントに脆弱性 - アップデートは準備中