掲示板プログラムに任意のファイルを作成される脆弱性
Perlベースの掲示板プログラム「C-BOARD Moyuku」に、サーバ上へ任意のファイルを生成される脆弱性が含まれていることが判明した。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、同プログラムに、リモートより任意のファイルを作成される脆弱性「CVE-2015-0877」が含まれていることが判明したもの。
影響を受けるのは「同v1.03b2」。以前のバージョンの含まれる。脆弱性を修正した最新版が公開されている。
同脆弱性は、馬場将次氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。
(Security NEXT - 2015/02/18 )
ツイート
PR
関連記事
「ServiceNow」に深刻な脆弱性 - 2025年10月更新で修正済み
悪用リストに脆弱性4件登録 - サポートツールやPBXなど3製品
脆弱性管理ツール「Rapid7 InsightVM」に脆弱性 - 認証回避のおそれ
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
「Raspberry Pi」向け無線LAN管理ツールに脆弱性 - 修正版が公開
「vLLM」に深刻なRCE脆弱性 - 動画を扱う環境に影響
「SandboxJS」にあらたなサンドボックス回避脆弱性 - 再度修正を実施
LAN側からtelnet有効化できるマニュアル未記載機能 - NETGEAR製EOLルータ
「Apache Hadoop HDFS」に脆弱性 - アップデートが公開
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
