Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

トランスウエア、ファイル転送とストレージを組み合わせた新サービス

トランスウエアは、企業向けに大容量ファイル転送とオンラインストレージを提供するサービス「Active!drive SS」を開始した。

同サービスは、外部とのファイル受け渡しを行う「大容量ファイル転送サービス」と、長期的にファイルを保存する「オンラインストレージサービス」を提供するもの。

セキュリティ機能として、ユーザーごとの権限設定や、ファイル受け渡し期間の制限、ダウンロード回数の制限などが可能なほか、ファイルの送信経路、データの共有場所、ユーザーの操作履歴などが一元管理できる。

24時間体制のサポートを提供するほか、保存期間の制限がない無期限ドライブが利用可能な容量追加オプションも用意されている。

月額基本料金は324円。最大保存期間14日の期限付きドライブが利用できる。ドライブ1つあたり2Gバイトが上限となる。ファイルの受け渡し回数は1アカウントあたり10回まで。無期限ドライブが作成できる容量追加オプションは、10Gバイトで月額3万2400円から。

(Security NEXT - 2015/01/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メール受信サーバでDMARC認証結果レポートを作成できる無償サービス
IPAとNTT東、テレワークシステムを緊急開発 - 10月末まで無料開放
企業向けクラウドバックアップサービス2種を開始 - Arcserve Japan
トレンド、SaaS型のメールセキュリティサービス - URLのサンドボックス解析に対応
「オフィス宅ふぁいる便」が機能強化 - 最大3Gバイトまで送信可能に
BoxへのVPN接続サービスに国内限定オプション - NTTコム
仮想ネットワークより10Gbpsの全通信データを取得する新技術 - NEDOと富士通
ライムライト、DDoS対策サービスを強化
米Menlo製アイソレーション製品のオンプレミス版 - テクマトリックス
JMAS、スマホ端末上にデータ残さない音声レコーダーアプリ