医療費助成の申請書が役所内の発送、収受の過程で紛失 - 大阪市
大阪市は、医療費助成の一部申請書が、市役所内での発送、収受作業の過程で所在不明となったことを公表した。
同市によれば、10月20日から23日に西淀川区保健福祉センターに申請のあった「特定医療費支給認定申請書」9件を、23日に大阪市保健所管理課あてに送付したが、その後所在不明となっているもの。
保健所が、11月28日に未申請者へ申請を勧める文書を送付したところ、申請済みにもかかわらず文書が届いたとの連絡があり、紛失が判明した。
紛失した申請書には、受診者の氏名や住所、電話番号、生年月日、保険証の番号、病名や病状のほか、受診者の家族の氏名、申請者の氏名、住所、電話番号、受診者との関係などが記載されていた。
同市では、対象となる申請者に謝罪。申請者と受診者に不利益が生じないよう対応する。
(Security NEXT - 2014/12/15 )
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