ブログシステム「Chyrp」にXSSの脆弱性
コンテンツマネジメントシステム(CMS)の「Chyrp」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が含まれていることが判明した。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、同ソフトウェアにクロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2014-7264」が存在。ログイン権限を持つユーザーによってスクリプトを埋め込まれた場合、管理者のウェブブラウザ上でスクリプトを実行されるおそれがあるという。
脆弱性の判明を受けて、問題を解消した「同2.5.1」が公開されている。同脆弱性は、NTTコムセキュリティの東内裕二氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。
(Security NEXT - 2014/12/11 )
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