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小切手や料金納付書の画像4万件含むMOを誤廃棄 - 三重銀

三重銀行の本店営業部において、顧客から預かった小切手や、各種料金の納付書などの画像4万件を記録したMO3枚を、誤って廃棄処分していたことがわかった。

10月下旬に顧客からの問い合わせがあり、MOを確認しようとしたところ、保管されていないことが判明。誤って廃棄処理を行ったとし、情報が外部に漏洩する可能性はないと説明している。

誤廃棄したのはMO3枚で、2013年10月1日から2014年9月30日の間に同行が預かった小切手や手形のほか、公共料金や税金、歳入金などの各種納付書の画像記録を含む。記録されていた件数は推定4万件としており、画像には顧客の氏名や住所、手形や小切手の額面金額などが記載されている。

同行では今回の誤廃棄を受け、画像記録をMOへの保存から本部サーバへの保存に変更することで、再発防止を図る方針。

(Security NEXT - 2014/12/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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