Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

一部学生への連絡メールに学生2634人分の個人情報が混入 - 龍谷大

龍谷大学は、学生アルバイトに事務連絡を行った際、誤って学生2634人分の個人情報を含むメールを送信したことを明らかにした。

同大学によれば、10月23日17時ごろ、理工学部の研究室を公開する際のアルバイトとして運営補助を行う理工学部と大学院理工学研究科の学生105人に、事務連絡メールを送信したが、その際に送信ミスが発生したもの。誤って理工学部と大学院理工学研究科の学生2634人の氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどを含んだ状態で送信したという。

同大学では、誤送信したメールの受信者である学生にメールの削除を依頼。26日に全員と個別に直接会い、メールの削除を確認した。また個人情報が流出した学生に対しては、報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2014/11/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

市税滞納相談者リストをメールで誤送信 - 横須賀市
県立公園において複数回にわたりメール誤送信 - 群馬県
医療機関関係者向けの感染症週報速報メールで誤送信 - 新潟県
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
メール誤送信で旅行会社担当者のメアド流出 - 佐賀県
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
委託先で個人情報含むメールを誤送信、類似名の別団体へ - 名古屋市
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校
案内メールを「CC」送信で顧客のメアド流出 - 積文館書店
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市