外来患者のカルテなど紛失 - 聖稜リハビリテーション病院
聖稜リハビリテーション病院は、外来患者の一部カルテや診断書などを紛失したと発表した。
同院によれば、8月に外来患者のカルテ4件の紛失が判明。そのため調査を行ったところ、カルテ46件と診断書などの記録129件が所在不明となっていることが判明したという。
1月9日に保管期間を経過したカルテを廃棄しており、その際に誤って混入し、あわせて溶解処理されたものと結論付けている。
同院では、所管官庁や保健所を通じて県に報告。対象となる患者に対しては、謝罪の文書を送付した。今後の診療についても、支障が出ないよう対処するとしている。
(Security NEXT - 2014/09/12 )
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