Adobe ReaderやAcrobatに深刻な脆弱性 - アップデートが公開予定
Adobe Systemsは、米国時間9月9日に「Adobe Reader」および「Adobe Acrobat」のアップデートを公開する予定だ。公開より72時間以内の適用が推奨される見込み。
両ソフトのセキュリティアップデートを公開する予定であることから、事前予告を実施したもの。深刻な脆弱性を解消するアップデートとなり、公開より72時間以内の適用が推奨される見込み。
対象は「Windows」および「Mac OS X」で、「同XI」「同X」向けのプログラムが用意される予定。
(Security NEXT - 2014/09/08 )
ツイート
PR
関連記事
セキュリティアップデート「Firefox 147.0.2」が公開
複数Fortinet製品に脆弱性、すでに悪用も - 更新や侵害有無の確認を
「Chrome」にアップデート - 実装不備の脆弱性1件を修正
Atlassian、前月のアップデートで脆弱性のべ34件に対処
悪用される「SmarterMail」脆弱性 - 侵害調査や最新ビルドへの更新を
「MS Office」にゼロデイ脆弱性、すでに悪用も - アップデートを公開
米当局、「Zimbra」「Versa Concerto」など脆弱性5件の悪用に注意喚起
「MOVEit WAF」にコマンドインジェクションの脆弱性- 修正版が公開
米当局、「Zimbra」の脆弱性に注意喚起 - 軍関係狙うゼロデイ攻撃も
「VMware vCenter Server」既知脆弱性の悪用を確認 - 米当局も注意喚起
