【脆弱性】MSの月例パッチ、9月は「緊急」1件含む4件を予定
日本マイクロソフトは、脆弱性を解消する月例セキュリティ更新プログラム4件を、9月10日に公開するとの事前予告を行った。
脆弱性の最大深刻度が4段階中でもっとも高い「緊急」にレーティングされているのは1件のみ。「Internet Explorer」の脆弱性に対応するもので、サポートしているすべてのバージョンが対象。脆弱性を悪用されると、リモートでコードが実行されるおそれがあるという。
のこる3件は、2番目に深刻度が高い「重要」。「Windows」「.NET Framework」「Lync Server」などにおけるサービス拒否や特権昇格の脆弱性を解消する予定。
(Security NEXT - 2014/09/05 )
ツイート
PR
関連記事
IBMの「AIX」「PowerVM VIOS」に多数脆弱性 - 修正版を提供
米当局、「Zimbra」脆弱性の悪用を警告 - 2026年5件目のKEV登録
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
米当局、「TrueConf Server」の脆弱性2件を悪用リストへ追加
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
