テスト管理システム「TestRail」に任意のスクリプトが実行される脆弱性
Gurock Softwareが提供するウェブベースのテスト管理システム「TestRail」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
影響を受けるのは「同3.1.1.3130」。クロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2014-4857」が存在するため、アクセスしたユーザーのブラウザ上でスクリプトを実行されるおそれがある。
すでに脆弱性を修正した新版「Testrail 3.1.3」が公開されており、セキュリティ機関ではアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2014/07/30 )
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