日本MS、月例セキュリティ更新プログラム6件を公開 - 深刻度「緊急」2件
のこる4件のプログラムは、4段階中2番目に高い「重要」が3件と、「重要」から1段階低い「警告」の1件。
深刻度「重要」とされる「MS14-039」「MS14-040」「MS14-041」の3件は、いずれも特権の昇格が発生する問題へ対応したプログラム。「Ancillary Functionドライバー」「スクリーンキーボード」「DirectShow」の脆弱性を解決した。
また「警告」とされる「MS14-042」では、「Microsoft Service Bus」においてサービス拒否が生じる問題に対処している。
(Security NEXT - 2014/07/09 )
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