日本MS、月例セキュリティ更新プログラム6件を公開 - 深刻度「緊急」2件
のこる4件のプログラムは、4段階中2番目に高い「重要」が3件と、「重要」から1段階低い「警告」の1件。
深刻度「重要」とされる「MS14-039」「MS14-040」「MS14-041」の3件は、いずれも特権の昇格が発生する問題へ対応したプログラム。「Ancillary Functionドライバー」「スクリーンキーボード」「DirectShow」の脆弱性を解決した。
また「警告」とされる「MS14-042」では、「Microsoft Service Bus」においてサービス拒否が生じる問題に対処している。
(Security NEXT - 2014/07/09 )
ツイート
PR
関連記事
Fortinet「FortiOS」既知脆弱性の悪用を確認 - 認証回避のおそれ
Atlassian、前月更新で脆弱性46件を修正 - クリティカル9件含むも影響は限定的
NVIDIAのAI基盤「NeMo Framework」に複数脆弱性 - 修正版が公開
「Trend Micro Apex One」のEDR機能に脆弱性 - パッチは2026年1月に公開
約4万件の脆弱性から分析、2025年の危険な「脆弱性タイプ」トップ25
「LangChain」に深刻な脆弱性 - APIキー流出のおそれ
Fortraの特権アクセス管理製品「BoKS」に脆弱性 - アップデートで修正
NVIDIAのロボティクス基盤「Isaac Launchable」に深刻な脆弱性
「Frappe Framework」「ERPNext」にXSS脆弱性 - 管理者権限奪取のおそれ
DigiEver製NVRの脆弱性悪用に注意 - 米CISAが警告

