Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サーバ管理ツール「Webmin」に複数のXSSの脆弱性

サーバ管理ツールの「Webmin」にクロスサイトスクリプティングなど複数の脆弱性が含まれていることがわかった。

脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、同ツールに「CVE-2014-3885」や「CVE-2014-3886」などクロスサイトスクリプティングの脆弱性が含まれていることが判明したもの。

いずれの脆弱性も、国内より情報処理推進機構(IPA)へ報告が寄せられたもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整。5月に公開された「同1.690」にて修正されている。

(Security NEXT - 2014/06/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Oracleのエッジクラウド向けツールキットに深刻な脆弱性
「jsPDF」に複数脆弱性 - PDF生成時にスクリプト埋め込みのおそれ
「ScreenConnect」に暗号鍵不正取得のおそれがある脆弱性
Apple、iOSやmacOS向けにセキュリティアップデートをリリース
「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
「Wing FTP Server」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
GNU Inetutils「telnetd」にRCE脆弱性 - アップデートを準備
HPE Aruba製スイッチ向けOSに認証回避など複数の脆弱性
米当局、Chromeゼロデイ脆弱性に注意喚起 - Chromium派生ブラウザも注意
連日「Chrome」が緊急アップデート - 前回未修正のゼロデイ脆弱性に対処