サーバ管理ツール「Webmin」に複数のXSSの脆弱性
サーバ管理ツールの「Webmin」にクロスサイトスクリプティングなど複数の脆弱性が含まれていることがわかった。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、同ツールに「CVE-2014-3885」や「CVE-2014-3886」などクロスサイトスクリプティングの脆弱性が含まれていることが判明したもの。
いずれの脆弱性も、国内より情報処理推進機構(IPA)へ報告が寄せられたもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整。5月に公開された「同1.690」にて修正されている。
(Security NEXT - 2014/06/24 )
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